不快な結婚報告年賀状たち

結婚も出産も一方的に年賀状で報告をしてきた元・友人

学生の頃、友達の友達として知り合った子から年賀状で結婚報告をもらいました。顔を見れば挨拶をし、ちょっとした会話をする関係ではあったものの同じクラスになったこともなく、卒業後は年賀状のやり取りもなく特に親しくしていたというわけでもありません。

それなのに、社会人になって数年後に突然の「結婚しました」の写真付き報告ハガキです。旦那さんとの幸せそうな結婚式の写真を大きく使った年賀状を受け取った時は「よかったね」とも思いましたが、「今になってなんで?」との気持ちの方が大きかったことを覚えています。

一応、こちらからも「結婚おめでとう」の言葉を添えた年賀状を返しましたが、その後はやはり特に連絡もありませんでした。結婚報告用に作ったハガキが余ったから贈ってきたのかな?なんて思ってしまうような出来事でした。

その友人とは、その後もほぼ連絡のない数年を過ごしましたが、子どもが生まれた時にも報告の年賀状を受け取った記憶があります。その時にも「おめでとう」の返事をしましたが、それっきり・・・という状態です。もしかして、言葉ではなくお祝いのプレゼントが欲しいのかな?なんて思ってしまいました。

あまり親しくもなかった友人からの幸せいっぱいの年賀状は、受け取ったところであまり嬉しいものでもありません。かといってプレゼントを贈る気にもならないので、「おめでとう」の言葉を贈る程度です。